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僕らはHot spring traveler(温泉旅人)
九州をチャリで縦断するときに浮かんだテーマがあった。やっぱり九州に行くからには温泉にいっぱい入りたい。
それも観光地を避けて、秘湯に行こう、そう思ったのである。かくして、このコンテンツのネタも生まれたのだ。
まずはここから!
まさに絶景の温泉。
一応入り口には鍋山の湯という看板は出ていますが、完全にガレ場と化しているところを進むので看板の手前で車、バイク、自転車を停めることをお勧めします。

こんな光景が眼前に続き・・・
そして草むらのなかの湯煙を発見・・・。
するとこんな風情ある湯船をみることができます。

脱衣所はなし。決死の覚悟で服を脱ぎ温泉にズブズブ・・・・・・。
うわお!気持ちいいっす。
源泉は岩の間から流れ落ちてきます。完璧な源泉賭け流しである。
上の写真の黒いホースからは冷水が流れてきているので、それで温度調節をしているよう。
この温泉の上流20メートルのところには白泥の湯があります。

そこにきれいな白い泥がたまっています。でもそれを掘るとすっげえ熱い・・・。
この鍋山の湯は完全に露天の湯です。
ほとんど人が来ないのでこんな絶景を見ながら一人でお風呂に入ることができます。
アクセス
別府市内から国道500号線を山のほうに向かって登っていきます。
明礬温泉を越えてすぐに88ヶ所めぐりの看板があるので、そちらへ行ってください(左折)。
するとどんどん登っていきます。やがて砂利道となります。 こんな道ですね。
そして必死で登っていくと別れ道に出ますが、それを無視して本道を行きます。(右側の道になります)。
間違えたかなと不安になった頃に・・・・・・、鍋山温泉の駐車場に到着。

ここからは車両を停めて歩いてください。
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さっきの鍋山温泉への途中に左に折れる道が一つあります。そこをひたすらまっすぐ(途中に左折路がありますがそれは無視!)いくと、変電所に出ます。その奥の道を必死に行きます。

すると・・・・・・・・

川沿いのこの温泉に到達。一度台風で倒壊したこの湯ですが、地元の方の尽力で再建できたのです。
脱衣所はありますが、まあ、丸見えです。
お墓の向こうにある温泉。
国道500号線沿いの鶴見温泉そばにありますが、国道からお墓への案内はでていません。したがって、別府側から見て、左を必死で見ていると湯気の上がっている箇所があります。そのそばにあるトンネルをくぐると鶴見霊園があります。
手前に自転車なりバイクを停めて、一番上まで歩いていくと、やがてお墓の道は左に折れます。そこに・・・・・・・・・・
があります。
脱衣所はあります。
ここは秘湯とはいえませんがかなり個性的な温泉なのでとりあげます。
まさに化石時代の地中から湧き出る泥温泉を堪能できます。

かなり濃い温泉が沸いており、大自然の奇跡を感じることができます。

入浴 1050円 9時から20時
地図はこれです。
別府と並ぶ温泉地湯布院町は、これまあ完全な観光地です。
ですが、温泉は秘湯の様相をなすものもありました。
秘湯だけど観光地のど真ん中にある。
金鱗湖のすぐそば。
なぜか小さな小屋がある。
そしてその前にはポストのような料金箱が。
ん?これが温泉?
恐る恐るドアを開けるとさらに驚く。脱衣所と浴槽が一つの部屋にあり、さらに完全に開放された壁からは金鱗湖の駐車場が丸見え。
こちらから丸見えということは向こうからも・・・?

観光地のど真ん中にありながらもちょっと分かりにくいところにある、まさに都市の秘湯である。
代金 200円(寸志の形式)
開設時間 11:00から20:00
場所はこちらです
「温泉へいこう」の目次
「温泉へ行こう」 第1回 奈良上湯温泉
「温泉へ行こう」 第3回 大阪の秘湯
九州縦断始末記の第1回(フェリー編)
九州自転車旅実況中継の目次
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